2009.12.09

Apple TimeCapsule(2TB)

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外箱

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開けた状態

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本体の下

 なんとなく買ってしまいました。Apple TimeCapsule(2TB)です。802.11n無線LANアクセスポイントの付いたNASです。

 以前から大きな容量のディスクが欲しくて、ケースを買ってきて自作しようかとも思ったんですが、何だか面倒になったのとIPv6対応の無線LANアクセスポイントが無かったのでTimeCapsuleを買ってしまいました。まぁ、衝動買いです。

 100MBのデータを使って簡単にread/write性能を測ってみました。GbEの場合が、read : 66.7MB/秒、write : 52.6MB/秒、802.11nの場合が、read : 11.3MB/秒、write : 15.3MB/秒でした。

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2009.11.06

BUFFALO DTV-S100

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パッケージ

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中身

 どうも西友の地デジチューナーの調子が悪い(しばらく使うとリモコンで操作できなくなる)ので、BUFFALOから最近出たチューナー(DTV-S100)を買ってみました。西友やAEONのチューナーと同じ機能です。

 製品構成は、本体、リモコン(電池)、ACアダプタ、ビデオケーブル、B-CASカード、説明書です。本体はAEON、西友のものより一回り大きいです。この製品のリモコンはテレビの操作もできるタイプです。地デジチューナーのリモコンはテレビの操作ができるものじゃないと不便なので必須の機能です。

 初めて電源入れてからの流れもほかの製品と同じで、地域の設定をしてチャンネルのスキャンをした後に使えるようになります。AEON、西友と3つの中で一番チャンネル切り替えが速いように感じました。

 残念ながらこの製品の分解はできませんでした。

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2009.11.03

Snow Leopard+VMware Fusion 3+Windows 7

Slvmw7

 Snow Leopardへの移行調査の一環として、MacBook Pro 13"でSnow Leopard+VMware Fusion 3+Windows 7の動作を確認し始めました。

 VMware Fusion 3とWindows 7については特に問題なくインストールできました。全体的な動きも気になるところはありません。総じて軽快に動いています。

 GARMIN GPSMAP60CSもUSB接続で操作できるようになりました。Mac OS X 10.4ではできていたんですが、Mac OS X 10.5になってできなくなっていましたが、Snow Leopard(Mac OS X 10.6)になって再びできるようになりました。アップルにはもうUSBドライバはいじらないで欲しいものです。

 ProAtlas XがSnow Leopardになって動かなくなってしまったのでWindows版に切り替えざるを得ません。プロアトラスSV5の試用版を試してみましたが特に問題なくVMware上で動くようです。Mac OS X版と若干ユーザインタフェースが違うので操作に慣れるのに少し時間がかかりそうです。

 T.B.D.

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2009.09.24

西友 地上デジタルチューナー DY-STB260

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外装

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中身


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接続端子

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基板1

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基板2
(2009.9.26追記)

 気になって,こっちのチューナーも買ってしまいました。

 箱を開けてでかいリモコンが現れたのでしょぼいなぁと思ったのですが,テレビの操作ができるので便利でいいですね。ただ,ボタンのストロークが深く,操作感はいまいちです。

 接続して電源を入れると,メニューからチャンネル設定をしろとメッセージが表示されます。受信地域の設定をしてチャンネルスキャンを行えば使えるようになります。

 色味はAEONのチューナーの方がいいように思います。並べて比べた訳ではないのでなんとなくですがそんな風に感じました。チャンネルのチューニング時間もAEONの方が若干ですが短いように感じました。でもまぁ,価格を考えれば悪くはないと思います。

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2009.09.19

AEON 地上デジタルチューナーPRD-BT102-PA1

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パッケージ
※リモコンの上の空いている空間にはリモコン用電池が入っていました。

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裏面


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接続端子

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基板1

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基板2
(2009.9.26追記)

 AEONの地デジチューナーです。約5,000円と安かったので買ってみました。ちなみに,私はまだ地デジテレビは持っていません。

 セットアップは至って簡単です。B-CASカードを挿してアンテナとテレビに接続するだけです。チューナーの電源はACアダプタです。チューナーの出力はRCA端子です。

 初めて電源を入れると,受信できるチャンネルの自動スキャンを始める案内表示になります。自動スキャンは数分で終わり,放送を見られるようになります。チャンネルの手動設定はありません。

 画面の表示モードは,ワイド,4:3(パンスキャン),4:3(レターボックス)の3種類があります。番組表も表示できます。現在視聴している番組の裏番組を表示する機能もあり,5000円でこれだけできれば充分です(西友もAEONの物より数百円程安いチューナーを発売しましたがどんなものでしょうか)。


 9/18夜に,価格を4,750円に値下げするので差額の230円を現金書留で返金するとメールがありました。火花散らしてますねぇ。値下げはうれしいんですが,現金書留は迷惑だなぁ(9/24追記)。

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2009.09.11

SONY DSC-WX1

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パッケージ

 Exmor R CMOSセンサが気になったので買ってみました。風景を撮ることが多いので同時に発表されたTX1ではなくてこちらを選びました。色は反射の少ない黒です。

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梱包

 必要最低限の梱包内容です。ゴミを捨てる手間が省けていいです。

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製品内容

 中に入っているのは,本体,USB&AVケーブル,バッテリー,充電器の4点です。この他には,CD-ROMと簡単なマニュアルがぐらいです。

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前面

 前面に貼ってあるシールはきれいにはがれます。ストラップは最初からついていました。

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背面

 本体が小さいからしょうがないかもしれませんが,ボタン類は小さいです。指の太い人にはつらいかもしれません。

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上面

 左から電源スイッチ,シャッター,連射設定のボタンです。サイバーショットを買ったのは初めてなんですが,シャッター反押しの感覚はあまりなく戸惑いましたが,すぐに慣れました。

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底面

 底面には,バッテリーとメモりカードのカバー,ケーブルコネクタ,三脚穴があります。

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USB&AVケーブル

 まったくどれだけデカイんだっていうくらいのコネクタです。誰もおかしいとは思わなかったんでしょうか。私が設計者なら真っ先にダメ出しするところです。


 メモリカードは,メモリースティックデュオしか使えません。いまどきメモリスティックデュオカードなんて買いたくなかったので,microSDHCとメモリスティックデュオアダプタを用意したんですが,正規のメモリスティックデュオカードと認識してくれなくて,「このメモリースティックは記録/再生できない可能性があります」というメッセージがことあるごとに表示されてうっとうしいです。

 カメラとしての実力はまだ不明ですが,しばらく使ってみたいと思います。


 接写モードに自動で切り替わるのは便利です。いくつか撮影サンプルを載せます。クリックするとそれなりに大きくなります(9/19追記)。

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Pモードで撮影

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スイングパノラモードで撮影

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手持ち夜景モードで撮影


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風景モードで撮影(9/23追記)

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Seagate ST9500420ASG

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 MacBook Pro 13"用にちょっと奮発しました。Seagateの2.5インチ7200rpmハードディスクです。MacBook Pro 13"本体にもついてはいますが,Gショックセンサー付きモデルを買ってみました。なしモデルより3,000円ほど高かったです。

 同じ会社のディスクではないので正確な比較にはなりませんが,5400rpmモデルより30%ほど高速にアクセスできるようです。

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2009.08.08

「調査中」って何だ?

Chosachu
調査中

 クロネコメール便の荷物をトレースしたら「調査中」というステータスが現れた。初めて見るので何だと思い電話で聞いてみたら,「仕分けミス」が発生したらしくそれで調査中ということらしい。

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ebiBookReader for Mac OS X

Ebibookreader

 eBookJapanからMac OS X版のeBookReaderがリリースされました。これで,VMwareでWindowsを動かす事無く電子書籍が読めるようになりました。
 Windows上で購入した書籍はトランクルーム経由でMacに移動できます。

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2009.07.22

Powr-Grip TL3AM(吸盤付き雲台)

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Powr-Grip TL3AM

 SONYのビデオカメラHDR-XR520Vを買ったので,以前,車載用に購入した吸盤付き雲台をあらためて紹介します。Powr-Grip社の製品です。

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TL3AMとRAMマウント

 TL3AMにRAMマウント部品を使ってビデオカメラを搭載します。カメラネジの雄雌のRAMボールとジョイントです。ジョイントのネジ一つで二つのボールを絞め位置を固定します。

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HDR-XR520V装着例

 HDR-XR520Vを車に載せてみました。車はトヨタのノアです。センターコンソールに平らなところがあるので吸盤がよくつきます。雄のRAMボールにクイックシュー経由でHDR-XR520Vをつけています。

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2009.07.11

EMOBILE D23HW

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MacBook Pro 17"とD23HW

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D23HWとDoccica

 b-mobile Doccicaの接続時間によるチャージが割高に感じたり,通信速度の遅さにイライラする状況になってしまったのでEMOBILED23HWというデータ通信通信カードを購入しました。使用頻度は多くないのでEMチャージで契約しました。

 通信速度についてはおおむね満足できる速度が出ています。操作していてもイライラする事はありません。横浜で(上り)6.09Mbps(下り)1.29Mbps,小田原で(上り)5.73Mbps(下り)1.3Mbpsという数値が出ています(speed.rbbtoday.com)。上り方向もそれなりの速度が出るのでGoogle マップのようなAJAXアプリでも不自由無く使用できます。
 通信速度については大して期待もしてなかったんですが,思い切って買ってよかったです。

 b-mobile Doccicaが時間による従量制なのに対し,EMチャージではデータサイズの従量制です。しかし,1時間/1日/7日/30日の各定額制が使えるので使用する時間に応じて契約するとその期間使い放題になるので課金を気にせず使えます。Doccicaのように時間を気にせず使えるようになったのはとても良かったです。

 当日に持って帰れるという確約をもらえた近所のビックカメラで購入しました。割引はありませんでしたが(EMOBILEのオンラインショップと同じ),10%ポイントがつきました。通常の契約だと開設まで1時間程度かかるらしいのですが,EMチャージの場合は15分程度で開設できるようです。

 EMチャージの場合はAPNが通常の場合と異なるのですが,Mac OS X用のユーティリティで簡単に切り替えられるので特に難しい設定はありません。初めてD23HWをMacに挿すとユーティリティのインストーラが表示されるので,それをインストールするだけで準備完了です。
 インストールしたユーティリティを起動し,「プロファイル」をrtc.dataに変更し接続します。

 EMOBILEがサービスを始めた頃は小田原で使えなかったので気にも留めていなかったんですが,もっと早く気づくべきでした。Doccicaのサービスエリアは確かに魅力的ですが,通信速度が遅いので出番はほとんどなくなるでしょう。


 D23HWをSnow Leopardで使うにはD31HWのユーティリティをインストールすればOKです(2009/11/22追記)。

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2009.04.25

b-mobile Doccica

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パッケージ内容

 NTT DoCoMoのパケ・ホーダイ ダブルのパソコン接続時の上限額が13,000円ということに気がつき,b-mobile Doccicaをあわてて買いました。
 昔買ったのはPHS網を使うものでしたが,これはFOMAの3G網を使うものです。料金はSuicaのようなチャージ式なので維持コストを抑えることができます。私のようにたまにしか使わない者にとってありがたい料金体系です。

 パッケージはDVDサイズのケースにUSB通信アダプタと延長ケーブルとマニュアルが入っています。USB通信アダプタは結構大きいです。

 開通手続きは,最初に,手続き用の番号に携帯電話で電話をかけ,USB通信アダプタに割り当てられている電話番号を通知します。15分ほど待つと使えるようになります。

 USB通信アダプタをUSBポートに挿すとドライバがファインダ上に表示されるので指示に従いインストールします。DatacardDriver.mpkgをインストールしてMacを再起動すると通信ができるようになります。

 RBB TODAYのスピード計測ページで計測したところ,上り下りが1.52Mbps下り上りが365kbpsという結果が出ました(2009/05/16訂正)。

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2009.04.02

Canon EOS 7s

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 フォトイメージングエキスポ2009のレベルアップセミナーで話を聴いたら,なんとなくフィルムカメラが欲しくなり買ってみました。
 レンズの都合もあるのでキヤノン製しか考えられなかったのですが,ほんの思いつきのために20万円もするV1は買えません。手頃なところで7sとなりました。
 カメラのキタムラで26,800円でした。説明書とストラップがついていました。三脚穴のまわりに跡がついている他はきれいです。
 40Dと操作は大差ないので戸惑うことはありませんが,シャッターを切った時の反動が40Dより大きいです。
 7sには,視線入力という注視している箇所にピントを合わすことができる機能がついていてなかなか便利です。この機能と相性の悪い方もいるようですが,私は思うように制御できました。これは,デジタルにもあるといいと思うんですが,無いのは機構的に難しいのでしょうか。
 デジタルと合わせて楽しみたいと思います。

フィルムカメラを無くすな!
 ⇒ゼラチンシルバーセッション

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2009.03.12

MSI Wind U100 Vogue 無線LANモジュール交換

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Atheros AR5006EXS(AR5BXB6)

 こちらのブログで紹介されている無線LANカードを入手し交換してみました。無事問題なく動作しました。

 シールの一番下に書いてあるD05-0072003というのがこのモジュールの認証番号なので,この番号を店頭で確認すると確実に同じものを購入できます。まだ,いっぱいありました(店の一番奥のガラス棚にあります)。買う時に釘を刺されますが,詳細不明,無保証です。

 このモジュールはAirMacカードとして認識されるので,OSXインストール時にセットアップアシスタント内でネットワークの検索でループすることはありません。したがって,OSXを内蔵HDDにインストールした後ブートする時に"Graphics Mode"を入力する必要もありません。

 Ralink Tech.のRT-2700Eは802.11b/g/nでしたが,AR5006EXSは802.11a/b/gです。私としては11nよりも11aが使えた方がありがたいので,交換してよかったです。

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2009.03.07

MSI Wind U100 Vogue Windows/OSX

U100_osx
About the Mac

 Windows/XPとOSXのデュアルブートにチャレンジしてみました。

 まず,Windowsをインストールし,その後にOSXをインストールします。Windowsをインストールしたら,OSXをインストールするパーティションをWindowsのディスク管理ツールで作ってFAT32でフォーマットしておきます。これを行わないと,OSXのディスクユーティリティでHFS+にフォーマットできません。

 OSXのインストールの手順は,cybergregさんのガイドを基本にします。OSXだけをインストールするならこれだけでいいんですが,Windowsとのデュアルブートにする場合は,OSXのインストールディスクの一部を修正する必要があります。llauqsdさんのガイドにしたがってOSInstall.mpkgを修正したものを使います。

 なお,Apple製以外の機器でOSXを使うことは使用許諾を逸脱する行為であることを承知しといてください。


□ 用意するもの
・USBマウス,USBキーボード
・外付けCDドライブ
・生CD-R disc
・16GB SDHCメモリカード
・Mac OS X 10.5 RETAIL

□ 手順

 [Mac]で始まる行は,Macで,[U100]で始まる行はU100で行う作業です。


  1. [Mac] OSX discの中身をSDカードにCarbonCopyCronerでコピーします。内蔵HDDにOSXを入れた直後にUSB-HDDが認識されなかったので,SDメモリを使いました。OSXを入れるメディアはUSB-HDDでもOKです。
  2. [Mac] OSInstall.mpkgをllauqsdさんのガイドを参考に修正します。
  3. [Mac] cybergregさんのガイドから必要なファイルをSDカードにダウンロードします。
  4. [Mac] generic.isoをCD-Rに焼きます。
  5. [U100] USBマウス・USBキーボード・CDドライブをU100に接続し,generic.iso discをセットします。SDカードもセットし,U100の電源をONにします。
  6. [U100] BIOSのオープニングメッセージが出たらF11キーを押してブートセレクタを起動します。
    Img_0280
    (a). F11 ブートセレクタ
  7. [U100] ブートセレクタでCDドライブを選択してブートします。ブートが始まると次のような画面になるので,リターンキーを入力します。
    Img_0282
    (b). generic.isoブート画面
  8. [U100] ブートローダーが起動すると,OSをブートするデバイスを聞いてくるので,SDカードを示す81を入力します。
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    (c). ブートデバイス選択プロンプト
  9. [U100] SDカードのパーティションのリストとブートオプションの入力プロンプトが表示されます。OSXの入っているパーティションを選択してリターンキーを入力します。ちなみに,Jhonというのは使用したSDカードの名前です。
    Img_0285
    (d). ブートオプション入力プロンプト
  10. [U100] OSXが起動し,言語の選択を行うとインストーラのオープニング画面になります。ここで,ディスクユーティリティを起動してOSXをインストールするパーティションをHFS+で初期化します。U100のキーボードとトラックパッドは使えないので,USBキーボードとUSBマウスで操作します。
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    OSXインストーラスタートアップ画面
  11. [U100] インストールディスクの選択画面で,さきほど初期化したパーティションを選択します。その後は,通常のOSXのインストールを行います。インストールが完了したら再起動します。ちなみに,HDDは250GBのものに入れ替えてあります。
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    インストールディスクの選択
  12. [U100] この時点で,内蔵HDDにOSXは入りましたが,まだ,内蔵HDDからブートはできません。再び,generic.isoからブートします。(c).の画面になったら今度は内蔵HDDを示す80を入力します。次に,(d).のブートオプションの入力プロンプトでは,"Graphics Mode"="640x480x32"と入力します。
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    OSXの初回限定のブートオプション
  13. [U100] 内蔵HDDからOSXが起動すると次のようなダイアログが表示されます。これは,先ほど入力したブートオプションのせいなので,気にせずOKを入力し,セットアップ作業を続けます。
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    セットアップアシスタント実行不可の警告
  14. [U100] OSX RETAIL DVDのバージョンが10.5.6未満の場合は,SDカードに入れてある10.5.6 Comboアップデートをインストールします。再起動したら,generic.isoからブートします。(c).の画面では80を,(d).の画面ではOSXを選択し,リターンキーを入力します。ブートオプションは不要です。
  15. [U100] cybergregさんのガイドのWindDriverPackにある,Chameleon_DFE_for_harddisk.pkgをインストールします。これをインストールするとgeneric.isoが不要になります。
  16. [U100] 続いて,WindDriverPack_v4.7.2をインストールします。再起動した後は,generic.isoが無くても内蔵HDDからOSXを起動できます。これで終わりです。ちなみに,/var/db/.AppleSetupDoneを削除すると再起動時にセットアップアシスタントが起動されます。

 私のU100の無線LANモジュールは,Ralink TechnologyのRT-2700Eでした。ドライバは,cybergregさんのパッックに入っているものでないとAirMac Base StationとWPA2-PSKで接続できませんでした。Ralink Tech.のサイトにあるものの方がバージョンが新しいのですが,それだとだめでした。

 日本語キーボード,Windowsとの時刻の調整についてはこちらのサイトから情報をいただきました。


 CanonのEOS関係のソフトのアップデータは解像度不足で先に進みませんでした。しかし,EOS Utility,PhotoStitchはアップデートしたファイルをコピーして動かせました。Digital Photo Professionalは解像度不足で起動できませんでした。

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2009.03.02

MSI Wind U100 Vogue OSインストールパーティ

 MSI Wind U100 VogueにいろいろなOSをインストールしてみました。細かいところまで評価していませんが,おおむね使えるようです。


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Solaris 10 10/08 インストール

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Solaris 10 10/08


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Ubuntu 8.10 インストール

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Ubuntu 8.10


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FreeBSD-7.1R インストール


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Windows 7 Beta インストール

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Windows 7 Beta

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2009.03.01

MSI Wind U100 Vogue メモリ増設

 MSI Wind U100 Vogueのメモリ増設メモです。
 この作業を行うと保証が無効になるのでご注意ください。

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裏面

 バッテリーを外し,9個のネジをゆるめ,裏蓋をとるだけでマザーボードが現れるます。特に難しい作業やこつは不要です。あとは,メモリをセットして裏蓋を閉めるだけです。ネジは緩めたらネジ穴からはとらずにそのままにしておいた方が閉める時に楽です。

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警告シール

 このシールの丸くなっているところはネジ穴です。ここにもネジが一つあります。

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マザーボード

 裏蓋を取るとマザーボードが現れます。メモリスロットもすぐ見える場所にあります。

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無線LANモジュール

 ハードディスクを交換する場合は,無線LANモジュールを外す必要があります。無線LANモジュールの下にハードディスクを留めてあるネジがあります。

 昔,MacBook Proで使っていた250GBのHDDがあったのでついでに取り替えましたが問題なく動作しています。

 ハードディスクの交換も含めて,10分程度で終わると思います。

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MSI Wind U100 Vogue

 Mac OS Xが動くと聞いて,つい買ってしまいました。

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MSI Wind U100 Vogue

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一緒に買ったDVDドライブ

 セットアップ用に外付けのDVDドライブを買いました。BUFFALO DVSM-P58U2/B-WHです。USBバスパワーで動いてOSのブートができますが,DVD再生ソフトは付いてません。でも,その分安いです。私にはこれで十分です。

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一緒に買った増設メモリ

 U100にはマザーボードに1GBメモリが載っていて,メモリスロットが1つあります。合計2GB積めるので1GBのPC2-5300のSO-DIMMを買いました。マザーボードのメモリを無効にしてメモリスロットに2GBのモジュールをさすこともできるようです。

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最初の画面

 バッテリーをセットして電源を入れるとこのような画面になり,ACアダプタの接続を促されます。いろんな国の言葉が出メッセージが書かれていて,OKボタンの位置も微妙にずれているので,一瞬何をしたらいいのか戸惑いますが,ACアダプタを接続したら画面上部のOKボタンをクリックします。

 何をしているのかわかりませんが,何らかの処理が始まり,約10分後に最初の画面になって使えるようになります。

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ACアダプタのコネクタ

 そのセットしろと言われるACアダプタですが,写真のようにプラグが長く横に飛び出すのでとても邪魔です。この辺りのデザインセンスはよくないですね。

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電源スイッチ

 ACアダプタはけなしましたが,電源スイッチには,星形に光るような細工があります。CPUの動作クロックに合わせて色が変わります。ちょっと面白いです。
 写真を見ればわかりますが,ヒンジまわりは隙間がありチャチな作りです。

Hdbench_result
HDBENCHの結果(ノーマル)

Hdbench_tourbo_result
HDBENCHの結果(ターボ)

 参考までにHDBENCHの結果を張っておきます。ターボというのはこのマシンが持つオーバークロックモードで,BIOSの設定画面でオーバクロック割合を5%, 15%, 24%と設定できる機能です。このときは,24%に設定した時のものです。


 BIOSを1.0Bにアップデートしました。特に問題は起きていません。

 無線LANモジュール(RT-2700E)のドライバ/設定ツールは,Ralink Tech.のサイトにあるものを使わないと,少なくともWPA2-PSKでAirMac BaseStationに接続できませんでした。
(2009/03/04追記)


 Garmin MapSource 6.13.7(現時点での最新版)がGPSMAP60CSと通信できず,終了してしまいます。GPSMAP60CSのID取得などGPSMAP60CSと通信しようとしたときにGPSMAP60CSの接続しているポートの自動検出時に終了しちゃいます。USB接続でもシリアル接続でも同じ症状です。
(2009/03/05追記)


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 裏面に貼られているWindows/XPのライセンスシールの上部のタイトル部分の印刷は擦れてすぐ消えちゃうので,必要であれば写真に撮っておいたほうがいいです。私のはすべて消えちゃいました。
(2009/03/06追記)


 Synapticsのドライバをインストールするとタッチパッドの端でスクロールできるようになります。
 OSX入れてみました
(2009/03/07追記)

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2009.01.31

iPhoto '09

Ilife09

 特に期待するところもなく,年貢を納めるつもりで買ってみました。が,iPhotoの顔認識とジオタグ操作はうれしい機能ですね。
 でも,ジオタグ付の写真を読み込んだときいちいち場所を確認しなきゃならないのは面倒です。

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SONY S-Frame DPF-V700

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外装

 CESで新モデルの発表を横目に見ながらも,つい,買ってしまいました,SONYのフォトフレームです。総じていいと思うんですが,写真の撮影日時を一緒に表示するモードのあの時計表示はいただけないなぁ。
 有機ディスプレイバージョンが出てくるのいつになるのでしょうか。そういうとんがった製品をSONYには期待したいですね。

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