携帯・デジカメ

2009.09.11

SONY DSC-WX1

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パッケージ

 Exmor R CMOSセンサが気になったので買ってみました。風景を撮ることが多いので同時に発表されたTX1ではなくてこちらを選びました。色は反射の少ない黒です。

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梱包

 必要最低限の梱包内容です。ゴミを捨てる手間が省けていいです。

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製品内容

 中に入っているのは,本体,USB&AVケーブル,バッテリー,充電器の4点です。この他には,CD-ROMと簡単なマニュアルがぐらいです。

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前面

 前面に貼ってあるシールはきれいにはがれます。ストラップは最初からついていました。

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背面

 本体が小さいからしょうがないかもしれませんが,ボタン類は小さいです。指の太い人にはつらいかもしれません。

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上面

 左から電源スイッチ,シャッター,連射設定のボタンです。サイバーショットを買ったのは初めてなんですが,シャッター反押しの感覚はあまりなく戸惑いましたが,すぐに慣れました。

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底面

 底面には,バッテリーとメモりカードのカバー,ケーブルコネクタ,三脚穴があります。

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USB&AVケーブル

 まったくどれだけデカイんだっていうくらいのコネクタです。誰もおかしいとは思わなかったんでしょうか。私が設計者なら真っ先にダメ出しするところです。


 メモリカードは,メモリースティックデュオしか使えません。いまどきメモリスティックデュオカードなんて買いたくなかったので,microSDHCとメモリスティックデュオアダプタを用意したんですが,正規のメモリスティックデュオカードと認識してくれなくて,「このメモリースティックは記録/再生できない可能性があります」というメッセージがことあるごとに表示されてうっとうしいです。

 カメラとしての実力はまだ不明ですが,しばらく使ってみたいと思います。


 接写モードに自動で切り替わるのは便利です。いくつか撮影サンプルを載せます。クリックするとそれなりに大きくなります(9/19追記)。

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Pモードで撮影

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スイングパノラモードで撮影

Dsc00069
手持ち夜景モードで撮影


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風景モードで撮影(9/23追記)

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2009.07.11

EMOBILE D23HW

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MacBook Pro 17"とD23HW

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D23HWとDoccica

 b-mobile Doccicaの接続時間によるチャージが割高に感じたり,通信速度の遅さにイライラする状況になってしまったのでEMOBILED23HWというデータ通信通信カードを購入しました。使用頻度は多くないのでEMチャージで契約しました。

 通信速度についてはおおむね満足できる速度が出ています。操作していてもイライラする事はありません。横浜で(上り)6.09Mbps(下り)1.29Mbps,小田原で(上り)5.73Mbps(下り)1.3Mbpsという数値が出ています(speed.rbbtoday.com)。上り方向もそれなりの速度が出るのでGoogle マップのようなAJAXアプリでも不自由無く使用できます。
 通信速度については大して期待もしてなかったんですが,思い切って買ってよかったです。

 b-mobile Doccicaが時間による従量制なのに対し,EMチャージではデータサイズの従量制です。しかし,1時間/1日/7日/30日の各定額制が使えるので使用する時間に応じて契約するとその期間使い放題になるので課金を気にせず使えます。Doccicaのように時間を気にせず使えるようになったのはとても良かったです。

 当日に持って帰れるという確約をもらえた近所のビックカメラで購入しました。割引はありませんでしたが(EMOBILEのオンラインショップと同じ),10%ポイントがつきました。通常の契約だと開設まで1時間程度かかるらしいのですが,EMチャージの場合は15分程度で開設できるようです。

 EMチャージの場合はAPNが通常の場合と異なるのですが,Mac OS X用のユーティリティで簡単に切り替えられるので特に難しい設定はありません。初めてD23HWをMacに挿すとユーティリティのインストーラが表示されるので,それをインストールするだけで準備完了です。
 インストールしたユーティリティを起動し,「プロファイル」をrtc.dataに変更し接続します。

 EMOBILEがサービスを始めた頃は小田原で使えなかったので気にも留めていなかったんですが,もっと早く気づくべきでした。Doccicaのサービスエリアは確かに魅力的ですが,通信速度が遅いので出番はほとんどなくなるでしょう。


 D23HWをSnow Leopardで使うにはD31HWのユーティリティをインストールすればOKです(2009/11/22追記)。

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2009.01.31

SONY S-Frame DPF-V700

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外装

 CESで新モデルの発表を横目に見ながらも,つい,買ってしまいました,SONYのフォトフレームです。総じていいと思うんですが,写真の撮影日時を一緒に表示するモードのあの時計表示はいただけないなぁ。
 有機ディスプレイバージョンが出てくるのいつになるのでしょうか。そういうとんがった製品をSONYには期待したいですね。

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2008.12.28

SanDisk microSDHC 16GB(SDSDQ-016G-P36M)

 P905iで使っている8GBのメモリの空き容量が少なくなってきたのと,だいぶ安くなってきたので買ってしまいました。16GBのmicroSDHCカードです。P905iで問題なく使えています。

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パッケージ

 メモリカードがケースに入っているだけです。アダプタなどの付属品はありません。

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メモリカード

 Class2です。

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P905iでフォーマット直後

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2008.12.27

Exiftoolでシリアルナンバーを削除

 Canon Digital Photo Professional 3.5.1から,RAWファイルを現像して作ったJPGファイルにカメラのシリアル番号が付いてしまうようになりました。別に他人に知られたところで困ることは無いとは思いますが,気持ち悪いのでExiftoolで削除する方法を調べました。

  1. JPGファイルに入っていカメラのシリアル番号を調べます。
  2. そのシリアル番号を指定して削除します。もし,調べたシリアル番号の先頭に0がついていたらそれを省いて指定します。

 使用例は次の通りです。

  $ exiftool -SerialNumber foo.jpg
  ======== foo.jpg
  Camera Body No.     : 0123456789
  $ exiftool -SerialNumber-=123456789 -overwrite_original foo.jpg
    5 image files updated
  $

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2008.12.18

SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM

 Canon EOS 40D用に新しいレンズを買っちゃいました。SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMです。レンズ本体の他に,ケース(ストラップ付),フードが付いてきます。
 今度の週末にあるものを撮りに出かける予定です。

 出かけてきました(2008.12.23追記)。

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外装

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中身

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本体

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2008.10.13

ExifToolで撮影日を変更

 久しぶりにDP1で撮影したら,カメラの時計が狂っていて撮影日がでたらめでした。ExifToolのヘルプメッセージを見たところサンプルがあり,次の方法で書換えられました。

  1. DP1の時計と現時刻の時差を求めます。あわててDP1の時計を修正しないで,とりあえず何か写して撮影日と現時刻との差を求めます。
  2. ExifToolで写真データの撮影日時を修正します。

 ExifToolは,次のように指定します。今回は,1月8日2時間10分遅れていたので,この分を加算します。

  $ exiftool -DateTimeOriginal+='0:1:8 2:10:0' -overwrite_original ファイル名

 日時を戻す場合は,'+='の代わりに'-='を指定します。

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2008.09.25

Picasaアルバムで位置情報が表示されない

 GPSPhotoLinkerでGPS情報を付加した写真データをGoogleのPicasaウェブアルバムにアップロードしたら位置情報が正しく表示されませんでした。位置情報が正しく表示される写真のExif情報を見比べてみると原因が分かりました。

 GPSPhotoLinkerでGPS情報を付加すると,測地系情報として"WGS-84"という値が設定されます。しかし,Picasaウェブアルバムはこの文字列を不明な測地系としてしまうようです。測地系の値を"WGS84"と設定すると,位置情報が表示されるようになりました。

 測地系情報を変更するにはExifToolを使用します。ターミナル上で以下のような操作をします。

  $ exiftool -GPSMapDatum=WGS84 -overwrite_original ファイル名

 本当の原因は違うところにあるのかもしれませんが,こんな方法でとりあえず解決できたという話です。

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2008.09.24

写真データにGPS情報を付加

Gpsphotolinker
GPSPhotoLinker

 Mac OS X上で,デジカメの写真データにGPS情報をなんとか付加できないものかと探したら,便利なツールが見つかりました。GPSPhotoLinkerというアプリケーションです。

 GPSPhotoLinkerは,GPX, TCX形式のトラックデータを受け付けます。GPSMAP60CSの場合は,LoadMyTracksというアプリでGPX形式のデータを作り,GPSPhotoLinkerに登録します。

 GPSPhotoLinkerにトラックデータを登録するには,ツールバーの左から2番目の"Load Tracks"というボタンをクリックして,トラックデータファイルを選択します。

 あとは,GPS情報を付加したいファイルを選択し,GPS情報を付加するだけです。写真データの選択は,ツールバーの右側から2番目の"Load Photos"ボタンをクリックし,写真データを置いてあるフォルダやファイルを選択します。

 写真データを選択すると,画面右側に写真が表示されます。この中から,GPS情報を付加したい写真をクリックします。写真の撮影時間に近いGPS情報があれば,画面左側に3種類の候補が表示されます。希望するGPS情報の"Save to Photo"ボタンをクリックすれば,写真データに保存されます。

 画面中央一番下の"IPTC/XMP"欄は自由に書換えられますが,英数字以外は文字化けします。

 GPSPhotoLinkerは,ExifToolのフロントエンドとなっており,実際のファイルの書換えはExifToolが行っているようです。

 先日,旭川方面に旅行してきたので,GPS情報を付加した写真をいくつか紹介します。撮影場所は写真データをGPSPhotoLinkerで参照してください。Google Mapsで緯度・経度を空白で区切って入力すれば当該地点を表示できます。


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2008.03.04

SIGMA DP1

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SIGMA DP-1

 Foveon X3撮像素子を使った,SIGMA DP1というデジカメです。
 3月3日の発売日に価格.comを見ていたら在庫のあるショップがあったので,急いで注文して今日無事にゲットできました。私が注文した後すぐそのショップがリストから消えたのでギリギリセーフだったようです。

 本体を取り出してみると,液晶に思いっきり引っ掻き傷がありビックリしました。張ってあるフィルム上のことですが,どう扱えばこんな傷がつくのかとても不思議です。もうちょっと気を使った方がいいんじゃないでしょうか >SIGMAさん。
 また,日付が一日進んでいて,メニュー言語も英語のままでした。仕向地ごとの初期設定はしないのでしょうか。ちょっと,がっかりです。

 今週末にちょっとした旅行に出かけるので,いろいろ撮ってみようと思います。

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